FC2ブログ

やまだらけブログ

ウェブサイト「日本は山だらけ~」の更新状況や山に関する話題をお伝えします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

近所の公園でワッチ

完成した FT-857 用バッテリパックをもって近所の公園までピクニックに行ってきました。さっそく 7MHz をワッチするとかなり賑やかです。「CQ コンテスト~」と聞こえてきました。どうやらコンテストをやっているようです。(今調べてみるとオール大阪コンテスト、というのをやっていたようです。)

本日の一枚 (2009/11/01)

ずっと内蔵のスピーカで聞いていました。で肝心のバッテリの持ちですが、まず1本目。少し減った状態ですが 14.6V でスタート。途中に3回ほど on/off をしましたが、計 55 分で 11.5V まで下がり、そこで電源をオフにしました。で、2本目。 15.8V からスタート。40 分で 14.5V まで下がり、そこでタイムオーバー。1本目が 14.6V からスタートしてますので、1本分のバッテリで 90 分は受信しっぱなしで持つ、という結果になりました。

スポンサーサイト
  1. 2009/11/01(日) 21:31:24|
  2. アマチュア無線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FT-857 用バッテリパックの作成 #6

前回の続きです。

最後ビニールテープで覆って番号をマジックで書いておきます。これで本当に完成です。

本日の一枚 (2009/10/29)

拡大するとこんな感じです。

その2

エネループは番号を振って、一応充電回数を記録しています。マジックで手書きして、消えないように上からセロテープを貼っています。テプラかなんかを本当は買うべきですね。今後、色々電子工作するならなおさら。

[FT-857 用バッテリパックの作成 #6]の続きを読む
  1. 2009/10/29(木) 22:35:32|
  2. アマチュア無線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

FT-857 用バッテリパックの作成 #5

前回の続きです。

警告:無線機を壊す恐れがありますので、参考にされる方はすべて自己責任でお願いします。当方一切責任を負えません。エネループは10本以上直列で使用しないようにメーカによる注意書きがありますので、これまた自己責任でお願いします。最悪火災や爆発などの危険性があることを十分ご理解願います。

本日の一枚 (2009/10/28)

バッテリ側のコネクタとして 2 ピンのファストン端子というものを買ってきました。普通に 2 ピンのギボシ端子用コネクタでも問題ないと思います。圧着工具で端子をつけて、差し込むだけです。

[FT-857 用バッテリパックの作成 #5]の続きを読む
  1. 2009/10/28(水) 22:28:37|
  2. アマチュア無線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FT-857 用バッテリパックの作成 #4

前回の続きです。

警告:無線機を壊す恐れがありますので、参考にされる方はすべて自己責任でお願いします。当方一切責任を負えません。エネループは10本以上直列で使用しないようにメーカによる注意書きがありますので、これまた自己責任でお願いします。最悪火災や爆発などの危険性があることを十分ご理解願います。

付属の電源ケーブルをぶった切って買ってきたコネクタを挿入します。付属のケーブルのように 1 本を 2 本に分岐させて、6 ピンのコネクタの 4 個を利用します。写真のような感じで部品を作成し、ハンダ付けしてから熱収縮チューブで保護します。

本日の一枚 (2009/10/27)

買ってきた熱収縮チューブが細くて、かなり苦労しました。あほですね。

その 2

コネクタに付属のピンは圧着ペンチでくっつけます。よく考えたら分岐させたところも圧着用のやつで着けた方が簡単だった気がしていました。今更遅いですが。。

[FT-857 用バッテリパックの作成 #4]の続きを読む
  1. 2009/10/27(火) 23:34:23|
  2. アマチュア無線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FT-857 用バッテリパックの作成 #3

前回の続きです。

警告:無線機を壊す恐れがありますので、参考にされる方はすべて自己責任でお願いします。当方一切責任を負えません。エネループは10本以上直列で使用しないようにメーカによる注意書きがありますので、これまた自己責任でお願いします。最悪火災や爆発などの危険性があることを十分ご理解願います。

FT-857 の電源ですが、専用の電源ケーブルが付属しており 6 ピンのコネクタを接続して利用します。ちなみに電源ケーブルにはヒューズがついています。6 ピンのうち、プラス、マイナスそれぞれ 2 ピンずつに分岐して接続するようになっています。このコネクタの接続部分の端子は一般的なギボシ端子になっています。ギボシ端子はあまり大電流は流せないようで、このように 2 ピンずつに分けてつないでいるのかもしれません。おそらく 100W モデルと 50W モデルでこのケーブルが別ものというのは考えづらいですので、100W 出力時の電流・電圧 22A &13.8V がギボシ端子 2 ピンのペアで OK という判断で大丈夫だと思います。電源ケーブルの太さは 12 AWG です。バッテリで使用するときは最大でも 20W 程度ですので、ここまではいらないとは思います。

本日の一枚 (2009/10/20)

最初この 6 ピンのコネクタにあうものを探したのですが、残念ながら見つかりませんでした。バッテリ運用時にこの長い電源ケーブルを使用したくありませんので、仕方なくこのケーブルを途中で切断し、入手可能なコネクタを挿入することにしました。

[FT-857 用バッテリパックの作成 #3]の続きを読む
  1. 2009/10/20(火) 23:12:47|
  2. アマチュア無線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

FT-857 用バッテリパックの作成 #2

前回の続きです。

警告:無線機を壊す恐れがありますので、参考にされる方はすべて自己責任でお願いします。当方一切責任を負えません。エネループは10本以上直列で使用しないようにメーカによる注意書きがありますので、これまた自己責任でお願いします。最悪火災や爆発などの危険性があることを十分ご理解願います。

秋葉原の千石電商で単三6個用電池ケースを買ってきました。12 本パックを 2 つ作るために 4 つ買ってきました。エネループも新しいのを用意しました。こちらはポイントがたまっていたのでヨドバシで購入。全部で 24 本、すごい量です。

本日の一枚 (2009/10/17)
[FT-857 用バッテリパックの作成 #2]の続きを読む
  1. 2009/10/17(土) 20:31:09|
  2. アマチュア無線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FT-857 用バッテリパックの作成 #1

エネループで FT-857 用のバッテリパックを作成しました。というわけでそのレポート第一弾です。

警告:無線機を壊す恐れがありますので、参考にされる方はすべて自己責任でお願いします。当方一切責任を負えません。エネループは10本以上直列で使用しないようにメーカによる注意書きがありますので、これまた自己責任でお願いします。最悪火災や爆発などの危険性があることを十分ご理解願います。

FT-857 を徒歩などで移動運用できるように、エネループでバッテリパックを作成しました。FT-857 の動作電圧は 13.8V ± 15% と仕様書にはあります。ニッケル水素電池であるエネループは基本的に 1 本で 1.2V ですので、13.8V の電圧を昇圧回路 (DC-DC コンバータ) なしで実現しようとすると、単純に計算して 11.5 本必要と言うことになり、で実際は 12 本必要、ということになります。エネループは充電直後、無負荷ですと 1.4V 以上あります。12 本ですと 16.8V になってしまい、13.8V の 115% である 15.9V を超えますが、負荷がかかればもっと電圧は下がりますし、1.4V は短時間しか維持できませんので、まぁ目をつぶることにします。1.2V で安定すれば、12 本で 14.4V で 13.8V+15% 未満ですので問題なさそうです。

本日の一枚 (2009/10/14)

最近、単一と単二サイズのエネループが出て、それぞれ容量は 5700 mAh, 3000 mAh だそうです。単三サイズのは 1900 mAh で、単三 1 本 27 g に対して単二は 60g と容量重量比でいくと単二サイズはメリットがほとんどありません。単一も 100g と容量 3 倍の割には重さが 3 倍以上になってます。もちろん一回の充電で長く使えるというメリットはありますが、たとえば単三 12 本を 3 セット持ち歩く方が断然容量的には軽いということになります。並列でつなげれば同容量になりますし(ただし電池はあまり並列で使うのはよくありません)。あと問題は単一、単二形のエネループは高容量なことから保護回路がついているようで、あまり直列につなげるのは良くなさそうです。というか 10 本以上は直列で使用するな、と注意書きにありますので、保護回路が働き使用できないかもしれません。送信時にかなりの高電流が流れますので、そこでも保護回路が働いてしまうかもしれません。また、この保護回路が対重量容量比が良くない理由かもしれません。

というわけで単三形エネループ 12 本用のバッテリパック(というかケース)を作ることにしました。といっても、さすがに 12 本直列で接続できる電池ケースが見つかりません。そこで 6 本用の電池ケースを 2 つつないで 12 本にすることにします。6 本を1列に配置するケースを貼り合わせれば、12 本用のケースが完成です。

高電流・高電圧ですのでショートだけは気をつけなければいけません。また、バッテリの切り替えもいちいち電池をケースから外してセットして、、とやっていては面倒です。そこで太めの電線と汎用のコネクタ端子を利用して、端子のむき出しを無くしなるべく安全な設計をします。また、FT-857 についてくる特殊な電源ケーブルにどうつなげるかも問題です。次回以降、詳しく紹介します。今日はここまで。

  1. 2009/10/14(水) 22:09:08|
  2. アマチュア無線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

シャック

シャックとは無線室のことです。自宅の無線設備ですが、今のところハンディ機 ID-92 と HF 機 FT-857(DM) の 2 台構成です。FT-857 の電源は定番(?)アルインコの DM-330MV です。シガー用の電源プラグも使えたりと、電子工作用の電源にも活躍しそうです(無線機器用と書いてありますので自己責任になりますが)。この 3 台が写っている写真がありました。

本日の一枚 (2009/10/13)

FT-857 の移動用の電源として、エネループでバッテリパックを作成しました。次回以降、紹介したいと思います。今日は3連休明け(?)で帰宅後疲労ダウンで何も進まず。今日は短めですが、これで終わり。

  1. 2009/10/13(火) 22:19:32|
  2. アマチュア無線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パイルアップ初体験!?

パイルアップ初体験というか初遭遇、あるいは初ワッチ?です。

午前中、天気がよいので移動用アンテナをベランダに設置し、ワッチ開始。7 MHz を中心に聞いていましたが、いつも聞いていた夜とはかなり電波の入りが違うことを実感しました。マンションの1階ですので条件は最悪で、HF(短波) は CW (モールス通信)しか今ままでは聞こえてきませんでしたが、今日は SSB (AM 変調の片側のみによる通信)が1階でも良く聞こえました。たまたま 7.042 MHz で CQ を出している局を発見。そのまま聞いていましたら、CQ 呼び出しが終わったとたんにすごい数の局が一斉にその局を呼びました。ほーこれがパイルアップかぁと一人で勝手に感動。もちろん「パイルアップ」というものの存在自体は知ってましたが、実際に耳で聞いたのはこれが初めてです。CQ を出していたのは名古屋の局でした。同時に複数から呼ばれていましたが、手際よく交互に聞こえた局を呼び返していました。ほーなるほどーこれはテクニックだなぁと一人でこれまた関心してました。呼ぶ側も呼ばれる側も今日は良く聞こえました。1階でもお昼ならわりと電波が入ることを実感。

その後、午後になってから用事があって自分の実家に移動。こちらはマンション3階ですが、無線機一式を持って行ってこっちでもワッチを開始しました。全体的にやはりこちらの方が良く聞こえるようですが、双方向通信のうち片一方しか聞こえないケースがほとんど。今日に限っては1階の方がコンディションが良かったようです。目の前もマンションが建っていて、うまく反射していたのかもしれません。うーむ。なかなか興味深い結果です。

夕方までちょくちょく聞いていましたが、日が沈みかけて条件が変わっていくのがよく分かりました。ノイズの入り方もだいぶ時間によって変わりますねぇ。こういうのは本とかで勉強しても分からない部分であるので、今日一日は良い勉強になりました。その後、ちょっと試しに送信テストを実施。アンテナは VS の ATAS-25 です。付属のラジアル線をつけて送信テストをしてみましたが、SWR が 3 を超えてしまいます。時間がありませんでしたので、あまり調節はできませんでしたが、簡単には SWR は下がらないようです。うーむ、送信可能になるまではまだ道のりが長そうです。無線機内蔵の SWR 計ではちと心許ないので携帯できる小型の SWR 計が欲しくなりました。

ところで CW の方も聞いていましたが、7 MHz は和文ばっかりですね。。符号が長いので「和文」であることは分かるのですが、それ以上は分からず。んー、もしかして、というか本などに説明があるとおり、国内英文はやはり少ないのでしょうか。。。

  1. 2009/10/12(月) 22:26:17|
  2. アマチュア無線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FT-857 その 2

タイトルがその 2 になってますが、その 1 は「ワッチ」というタイトルの記事です。というわけで(?) FT-857 を買ったわけですが、機種選定理由などを自分へのメモ代わりに紹介します。

まず CW(モールス符号による通信)をやりたい、マスターしたいってのが最初にありました。CW なら小電力で国外とも通信できると聞きますし、なによりモールスを使えることがすごくかっこよく感じてしまいます。次に、山奥のキャンプ場にキャンプしに行ったときなどに登山などでハンディ機を持ち歩いている人と交信できたら、自分は山に登らなくても山岳地域での電波伝搬の研究ができるかなというのが第2の動機です。

本日の一枚 (2009/10/8)
(FT-857 の裏側の写真です)

基本的にこの2つを満たそうとすると、(1) 移動運用が主体になるので比較的コンパクト、(2) HF ~ VHF/UHF まで出られるオールモード機、(3) キャンプ地で、本体をケースなどに入れたまま、コントロール部だけを机で操作したい、という要件がありまして、これを満たすとなると FT-857 か アイコムの IC-7000 の 2 つしか選択肢がありません。山の上に持って行ける HF 機、という条件は今回はあえて入れませんでした。それを入れると自作のキットか既製品となると FT-817 一択です。

[FT-857 その 2]の続きを読む
  1. 2009/10/08(木) 23:15:23|
  2. アマチュア無線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
古いページ

やまだらけブログ

プロフィール

やまだらけ

Author:やまだらけ
日本は山だらけ~」管理人.更新状況・日々の実験などをブログに書いていきます.

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。