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GPS 関連 URL メモ (MSAS について)

MSAS 開始からおよそ 2 ヶ月が経ちましたがちょくちょくレポートを見かけるようになりました.2 つほどリンクを紹介します.

GPS 専門店 GPS ストアのブログより.少し前の記事ですが,その 2 はまだないようです.MSAS は GPS 機に表示される精度的にはあまり変化がないようですが,トラックログが暴れにくくなる効果はやはりあるそうです.静止状態での暴れが減ったのでは?というのが自分の感想でしたので,その印象とも合っています.その 2 が楽しみです.

個人のブログの記事です.GPSDGPS の記事へのコメントです.かなりディープに MSAS の評価を行っていますが,測量用 (?) のプロ向けの GPS 受信機での評価が中心で残念ながらガーミン機での評価はありませんでした.

今後も MSAS 関連の記事は見つけ次第ここにメモして行きたいと思います.

本日の一枚 (2007/11/18)
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  1. 2007/11/19(月) 23:36:25|
  2. GPS
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DGPS, SBAS, WAAS, EGNOS, MSAS

ウェブサイトにインターネットで調べた範囲で分かった DGPS, SBAS, WAAS, EGNOS, MSAS についてまとめてみました.皆様のお役に立てれば幸いです.
  1. 2007/09/11(火) 09:23:04|
  2. GPS
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EGNOS 受信

上空が開けた場所でガーミン機の WAAS/EGNOS を ON にしてみたところ,EGNOS 衛星 (33 番衛星) を受信しました.画像が少し見づらいですが,GPS 受信機の表示も DGPS が有効になっている "D" マークがついています.衛星の受信レベル表示も一番右側に 33 番機が高感度で受信できていることを示しています.しかし精度的には変わらないようで "D" マークなしでも ± 5 ~ 6 m で変わらず.たしか EGNOS はまだ試験中ですので,それが影響しているのかも知れません.

本日の一枚 (2007/9/9) DGPS
  1. 2007/09/09(日) 10:29:05|
  2. GPS
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GPS トラックログの誤差

スクリーンショットを 2 枚.GPS のトラックログ(軌跡)を読み込ませた Google Earth です.GPS の誤差はおおむね 10m と言われています.感覚的・経験的には開けたところならば 5m 以下,大抵は 2 ~ 3 m という感触です.これはジオキャッシングで座標と実際にお宝を発見した位置のずれがいつもその程度というところから来ています.で,トラックログはどの程度の精度でとれるのか,ということで実際のトラックログをお見せします.

少し分かりづらくて申し訳ありませんが,薄い青色がトラックログです.クリックすると拡大します.一枚目は非常に綺麗に取れた例.車 3 台分程度の車幅の道の脇にある歩道を行きと帰りで違う方を歩いてみました.条件の良いときはこのくらい綺麗にトラックログが取れます.Google Earth 自体の精度も気になるところですが,この地域はズレはほとんどないと思います.

GPS の精度 (1)

二枚目はぶれた時の例.道が細く両側に 3 階建て程度の建物があります.先程と同じく同じ道を 2 回通っています.こういった場所では壁に反射した電波が悪影響しトラックログがこのようにぶれます.それでも 5 m 程度でしょうか.少しズームアウトするだけで気にならないレベルになります.

GPS の精度 (2)

ハンディ GPS のトラックログの精度がどんなもんか気になる人の参考になれば幸いです.

  1. 2007/08/31(金) 23:55:24|
  2. GPS
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座標の解像度を考える

地図の座標(緯度・経度)の解像度を考えてみようと思います.精度の話ではありません.どのくらいの細かさで表現が可能か,というお話です.国土地理院の数値地図は度・分・秒までの情報があるようです.1 秒は 1 / 3600 度ですので 1 秒は 0.0002777... 度になります.山ヤにもっとも普及しているであろうガーミンのハンディ GPS の decimal format (ふつうの 10 進数の小数) ですと小数 5 桁 (= 0.00001) の表示になります.デフォルトの設定ですと DDD MM.MMM (度と小数 3 桁の分による表記)で,最小値は 0.001 分ということになり,これは 0.00001666... 度になります.どの表記方法も解像度は最大で 0.00001 度程度と考えて良さそうです.(ガーミン GPS の内部で計算の表現がどうなっているかは知りません.ごめんなさい)

次に 0.00001 度が地表でどのくらいの長さになるか考えてみます.ここで注意しないといけないことは,緯度の(南北方向)1 度は地球上どの地点でも(地球が完全な球と仮定すれば)同じ長さですが,経度(東西方向)1 度は緯度の高さによって異なることです.赤道上を地球一周するのは大変ですが,北極点の近くなら簡単です.ここでは経度は考えずに緯度の距離だけを考えましょう.緯度 1 度は単純に地球 1 周の 1 / 360 です.地球 1 周は約 40,000 km です.なんかやたらとキリのいい値ですが,それもそのはずで,もともとメートルは,地球の南北方向 90 度分の地表の距離の 1000 万分の 1 と定義された距離なので地球 1 周で丁度 40,000 km (= 40,000,000 m) になります(現在のメートルの定義はこれとは異なります).40,000,000 m / 360 = 111,111.111111.... m となります.0.00001 度では 1.1111... m ということになります.つまり少数 5 桁の解像度のハンディ GPS では 1 m の位置の違いを表現するのが限界ということになります.この精度で自分にミサイルが飛んできたら 100% 命中しそうですが,弓矢でしたら外れる可能性もありますね.登山道では 1 m 以下の幅のものもありますが,1 m ずれた別の道と区別する必要があるか,と考えるとそんな必要はありませんので実用上十分な解像度であると言えます.ちなみに車線の幅は 3 m (高速道路は少し広い)が基本だそうで,この解像度で走っている車線を認識するのは結構ぎりぎりですね.GPS による実際の観測精度はこれより悪いのが普通です.10 m 程度と言われていますが,最近普及しつつある WAAS などの DGPS (Differential GPS) を用いると 2 ~ 3 m の精度が得られるらしく,ほぼ解像度的に限界に達していると言えると思います.

  1. 2007/08/07(火) 06:24:13|
  2. GPS
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