やまだらけブログ

ウェブサイト「日本は山だらけ~」の更新状況や山に関する話題をお伝えします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

FT-857 その 2

タイトルがその 2 になってますが、その 1 は「ワッチ」というタイトルの記事です。というわけで(?) FT-857 を買ったわけですが、機種選定理由などを自分へのメモ代わりに紹介します。

まず CW(モールス符号による通信)をやりたい、マスターしたいってのが最初にありました。CW なら小電力で国外とも通信できると聞きますし、なによりモールスを使えることがすごくかっこよく感じてしまいます。次に、山奥のキャンプ場にキャンプしに行ったときなどに登山などでハンディ機を持ち歩いている人と交信できたら、自分は山に登らなくても山岳地域での電波伝搬の研究ができるかなというのが第2の動機です。

本日の一枚 (2009/10/8)
(FT-857 の裏側の写真です)

基本的にこの2つを満たそうとすると、(1) 移動運用が主体になるので比較的コンパクト、(2) HF ~ VHF/UHF まで出られるオールモード機、(3) キャンプ地で、本体をケースなどに入れたまま、コントロール部だけを机で操作したい、という要件がありまして、これを満たすとなると FT-857 か アイコムの IC-7000 の 2 つしか選択肢がありません。山の上に持って行ける HF 機、という条件は今回はあえて入れませんでした。それを入れると自作のキットか既製品となると FT-817 一択です。


その2
(セパレーションした状態の裏側の写真です)

IC-7000 はカラー液晶搭載など、かなりカッチョよいのですが値段が高いのと、何よりも消費電力がかなり多いのが大きな欠点です。キャンプ場ではバッテリで使うことをまず第一に考えているからです。IC-7000 は待受時 1.3 A、受信時 1.6 A も流れます。一方の FT-857 は待受時 550 mA、受信時で 1.0 A と圧倒的に省電力に出来ています(送信時は両者で変わりません)。というわけで、必然的に FT-857 になりました。

次回以降、運用ノウハウなどを書いていきたいと思います。

スポンサーサイト
  1. 2009/10/08(木) 23:15:23|
  2. アマチュア無線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<GPS トラックログ処理プログラムを作る #2 | ホーム | GPS トラックログ処理プログラムを作る #1>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://emj.blog115.fc2.com/tb.php/57-12d6cf08
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

やまだらけブログ

プロフィール

やまだらけ

Author:やまだらけ
日本は山だらけ~」管理人.更新状況・日々の実験などをブログに書いていきます.

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。