土曜日なのに丸一日時間はほとんどとれず。とりあえず久住山に行ったときの GPS トラックログを先行公開します。行きが青、帰りが赤です。最高点 1791m の中岳までを行きにしています。ちなみに久住山は 1786.5m です。なんか Google Map は久住山、中岳ともに位置がずれてますね。

写真は中岳から天狗ヶ城との間から撮影したものです。久住山は火山帯で木がないので歩いている途中ずっと展望が良く、かなり好みです。
先日ちょっと触れた Google Earth での山座同定が可能かどうか検証してみました。
「山座同定」とは、見えている山の名前を、現在位置からの方位などを地図と照らし合わせて調べる・判定することをいいます。カシミール 3D などの地形情報が入った 3D 地図ソフトを使用すれば、現在位置さえわかれば写真に写った山がどの山かを後で調べることが出来ます。自分は Mac をメインで使用していますのでカシミール 3D を動かすことができません。そこで Google Earth でこれが可能か、つまり、写真で撮った風景を再現することが可能か検証してみました。
検証に使用した写真は10/21の記事に使用した、久住山に登ったときの写真です。もう一度掲載します。

この中央に映っている山はなんでしょうか。まず、GPS トラックログから撮影したときの緯度経度を調べ、Google Earth のピンをそこにたてました。で、視点をそのピンの付近にして、適当にぐりぐり回転させると…

おおおっと思わず感動してしまいました。意外や意外、かなり簡単に同じ風景が得られました。写真はずっと登山道が見えていて比較がし易いのですが、トラックログの奇跡もそっくり、写っている中央の山の尾根の形もそっくりです。かなり正確な高度の情報を Google Earth は持っているようです。というわけで写っている山は星生山(ほっしょうざん)であることが分かりました。
以上より、写真を撮った後、写っている山が何か分からなくても、トラックログさえ残しておけば、あとで簡単に調べることができることが分かりました。今まで分からなかったものもこの方法で調べてみようと思います。
「GPS トラックログ処理プログラムを作る #3」の続きというか余談です。
最後にアップロードした韓国岳の山行記録ですが、ここに書いた距離 8.13 km は結局 Google Earth 上の距離計を用いて概算として計測しました。GPS のトラックログからの計算では 9.01km でした。開聞岳の時と違って、1 割程度しか差がありませんので、まぁこんなもんでしょうか。大浪池の周りなどはわりと平坦ですし、衛星からの GPS シグナルを遮るものもほとんどありませんでした。後者の方がきいているかも。開聞岳はそういえば頂上付近になるまでずっと森の中でしたので。
(00:09 追記) よく考えたら開聞岳のときの距離のずれは GPS の距離計との比較でした。トラックログ上の距離との比較はやはり 1 割程度の差に留まっています。今回は GPS の距離計の記録が残ってませんので、この点では評価できず。トラックログ上の距離は GPS 単体では表示できませんので、今のところ距離計は森林帯の徒歩だとうまく機能しない、という認識でよさそうです。

開聞岳の写真を持ってきました。こんなかんじで木に囲まれた状態が頂上付近まで続きます。使用しているガーミンの GPSmap 60CSx は一度衛星をキャッチすると、ロストはしませんが、やはり森林の中では精度が落ちてしまうようですね。トラックログを見る限りは、あまりぶれている感じはしないのですが、細かく振動してしまっているのでしょう。
前回、韓国岳の次は久住山に登りました。また、数日かかると思いますが、さっさと昨年の記録を放出したいと思います。といいってもここだけの内緒ですが(って堂々と書いてますが)今年は山行ゼロです。来年には再開できるんだろうか、、、といった感じです。

写真は久住山?だと思われます。違うかも。どれが何を撮ったものなのか、すっかり分からなくなってしまいました。カシミール 3D とかを使えば簡単なのかもしれませんが自分は Mac ですので無理です。 代わりに Google Earth で山座同定が可能かどうか、検証してみたいと思います(というネタをしばらく前に思いつきました)。デジカメに電子方位磁石がついていてくれれば、GPS の緯度経度と合わせて自動的に何を撮ったのか分かるのに!なんて嘆いても始まりません。iPhone 用アプリとかを自分で書けば可能かも。
警告:無線機を壊す恐れがありますので、参考にされる方はすべて自己責任でお願いします。当方一切責任を負えません。エネループは10本以上直列で使用しないようにメーカによる注意書きがありますので、これまた自己責任でお願いします。最悪火災や爆発などの危険性があることを十分ご理解願います。
FT-857 の電源ですが、専用の電源ケーブルが付属しており 6 ピンのコネクタを接続して利用します。ちなみに電源ケーブルにはヒューズがついています。6 ピンのうち、プラス、マイナスそれぞれ 2 ピンずつに分岐して接続するようになっています。このコネクタの接続部分の端子は一般的なギボシ端子になっています。ギボシ端子はあまり大電流は流せないようで、このように 2 ピンずつに分けてつないでいるのかもしれません。おそらく 100W モデルと 50W モデルでこのケーブルが別ものというのは考えづらいですので、100W 出力時の電流・電圧 22A &13.8V がギボシ端子 2 ピンのペアで OK という判断で大丈夫だと思います。電源ケーブルの太さは 12 AWG です。バッテリで使用するときは最大でも 20W 程度ですので、ここまではいらないとは思います。

最初この 6 ピンのコネクタにあうものを探したのですが、残念ながら見つかりませんでした。バッテリ運用時にこの長い電源ケーブルを使用したくありませんので、仕方なくこのケーブルを途中で切断し、入手可能なコネクタを挿入することにしました。
[FT-857 用バッテリパックの作成 #3]の続きを読む昨日はワールドチャンピオンが決定するかもしれないという重要な一戦でしたので、真夜中にもかかわらず生中継で F1 ブラジル GP を見てしまいました。そのせいで今日は眠いの更新はお休み(?)というか山と全然関係ない話題で本日のエントリを埋めます。ごめんなさい。

今日の写真は今 F1 を走っている中嶋一貴選手の F3 時代の写真です。とあるコネで至近距離から撮影できました。いわゆるグリッドウォークですね。スタート前のグリッドを歩けます。ヘルメットのデザインはこのときから今も基本的に同じですね。今年は残り一戦でここまでノーポイント。一貴選手の在籍するウィリアムズは来年、トヨタのエンジンを載せないそうでシートは絶望的。今年の F1 最終戦アブダビ GP 決勝は 11/1 です。
昨年 (2008) 3/28 に登った韓国岳の山行記録をアップロードしました。

写真は山頂の標識です。溶岩でごつごつしています。一番高い岩の上にちゃんと(?)乗って来ました。
それとちょっと内容が古くなっていました「このウェブサイトについて>」という案内ページもちょこっと更新しました。
警告:無線機を壊す恐れがありますので、参考にされる方はすべて自己責任でお願いします。当方一切責任を負えません。エネループは10本以上直列で使用しないようにメーカによる注意書きがありますので、これまた自己責任でお願いします。最悪火災や爆発などの危険性があることを十分ご理解願います。
秋葉原の千石電商で単三6個用電池ケースを買ってきました。12 本パックを 2 つ作るために 4 つ買ってきました。エネループも新しいのを用意しました。こちらはポイントがたまっていたのでヨドバシで購入。全部で 24 本、すごい量です。

今日はあまり時間がとれず。GPS トラックログ処理プログラムに手をつけてしまい。山行記録の作成はあまり進まず。ブログの読者だけに特別に GPS のトラックログだけ先行公開します。赤が往路、青が復路です。現在作成中公開予定の GPS トラックログ処理プログラムではなく、古い自分専用で処理しています。ログの加工は一切していません。

今日の写真は韓国岳から撮影した高千穂峰(奥)と新燃岳(手前)です。すばらしい展望でした。
昨年の 3 月 27 日に行った開聞岳の続き、翌日の韓国岳の山行記録のまとめにようやく取りかかりました。たぶん完成まで 2, 3 日かかると思います。かなり手間がかかっているのはここだけの内緒です。だいぶ公開まで遅れていますが、まだまだ山行記録がたまっております。山に行けない間に放出しなきゃいけません。

非常に天気に恵まれました。写真は大浪池と韓国岳のツーショットです。実はこの時の歩行距離の GPS の記録が残っていなく、自前で GPS ログ処理ソフトを作り始めたのでした。完成まで少々お待ちください。
Author:やまだらけ
「日本は山だらけ〜」管理人.更新状況・日々の実験などをブログに書いていきます.
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